二十世紀の頂における図書館の意味

中井 正一 完結 全1話 1,475字 約3分 2005年5月5日 更新

二十世紀の頂における図書館の意味 中井正一 本年はちょうど二十世紀半ばの、世界歴史にとって深い意味をもつ年である。思うにこの二千年の歴史はこの年を称して危機の年、あるいは世界史にとって重大な年といっているが、なるほど多くの対立、矛盾が山のようにつまれている。しかしわれわれは目を大…
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初出 — 「読書」1950(昭和25)年2月

底本: 中井正一評論集(岩波文庫、岩波書店) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。

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