書く人へ

読む人が気持ちよく読めることを、いちばん大事にして作っています。 その裏返しとして、書いたものがいちばん良い形で届くようにしてあります。

挿絵を、本文の中に置けます

場面のところに [挿絵:番号] と書けば、その行に絵が入ります。 番号は覚えなくてよく、置いた挿絵を押せば入ります。 読む画面でも、持ち出した本の中でも、同じところに出ます。

書きためたものを、まとめて取り込めます

原稿をまるごと貼れば、こちらで話に分けます。 「第一話」「一」「◆」のような見出しも、--- のような区切りも読めます。 どう分かれるかを先に見せますし、取り込んだものは下書きなので、 確かめてから公開できます。100話ぶんを1つずつ貼り直す必要はありません。

読まれ方が分かります

作品ごとに、合計と直近7日の目安を出します。 順位も、他の人との比べ合いも出しません。 知りたいのは「読まれているか」であって、何位かではないからです。 感想には作者だけが返信できます

読む人が、読み方を選べます

字の大きさ・行の間隔・1行の長さ・書体・配色・縦書きを、読む人が決められます。 どこまで読んだかも覚えていて、続きから開けます。 本文は読み込みを待たずにそのまま出ますので、通信の速さも新しい端末も要りません。 読み上げにも対応していて、ルビを振った語は正しい読みで読まれます。

R18 も書けます

年齢の区別は作品ごとに選べます。 R18 の作品は、本文の手前で確認を挟み、検索には載せません。 作品のページ(題名とあらすじ)は誰にでも見えますので、読む人には届きます。

広告を入れません

長い文章の途中に広告が挟まると、読む手が止まります。 入れないと決めています。そのぶん、書いたものがそのまま出ます。

覚えることは、これだけ

|漢字《かんじ》
ルビ。漢字の直後に《》を書くときは、縦棒を省けます(漢字《かんじ》)。
《《ここ》》
傍点。強めたいところに。
[挿絵:番号]
その行に挿絵が入ります。その行には他に何も書かないでください。
空けた行
そのまま「間」として残ります。場面の切れ目に使えます。

どれも、書く画面の道具を押せば入ります。覚えなくても書けます。

はじめかた

  1. 登録する(名乗りとメール、合言葉だけ)。
  2. 作品を作る(題名だけあれば作れます)。
  3. 話を書く、またはまとめて取り込む。下書きのまま置いておけます。

はじめる 決まりごとを読む

書いたものは、いつでも1冊にして持ち出せます (EPUB・縦書き・ルビと挿絵つき)。ここに置いたものが、ここから出せなくなることはありません。