日記 33 一九五〇年(昭和二十五年)

3話 〔二〕月四日

117字 約1分 2021年1月21日 公開

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 夜、哲学者夫人同伴、美代子の良人。あとからつる。台所でやっていたらY子のところへ電報ハハキトク、スクカヘレ。十時ので立たす、汽車賃 500、見マイ 2000、何だかほんとという心もちがしない。かえって来なくてもいい。彼女のつめたさ。

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