ノベリズ
書いて、読む
宮沢 賢治 完結 全1話 8,068字 約16分 1999年7月26日 更新
流沙の南の、楊で囲まれた小さな泉で、私は、いった麦粉を水にといて、昼の食事をしておりました。 そのとき、一人の巡礼のおじいさんが、やっぱり食事のために、そこへやって来ました。私たちはだまって軽く礼をしました。 けれども、半日まるっきり人にも出会わないそんな旅でしたから、私は食事が…
これは青空文庫の作品です。著作権の切れた作品を、 読みやすさを確かめるために置いています。 図書カードを見る
底本: インドラの網(角川文庫、角川書店) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。
この読みやすさで、あなたの小説も
最初から読む
この作品の更新のフィード この作品の道を写す この作品について知らせる
1冊にして持ち出す(EPUB) 印刷用の1枚
感想を書く この先には、まだ読んでいない話の中身が書かれていることがあります。