ブレーメンの町楽隊

グリム ヴィルヘルム・カール 完結 全1話 4,288字 約9分 2004年7月13日 更新

主人もちのろばがありました。もうなが年、こんきよく、おもたい袋をせなかにのせて、粉ひき所へかよっていました。さて、年をとって、だんだんからだがいうことをきかなくなり、さすがにこのうえ追いつかうのがむりだとわかると、主人は、ここらでろばのかいぶちをやめたものか、と考えだしました。と…
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底本: 世界おとぎ文庫(グリム篇)森の小人(小峰書店) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。

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