「心理試験」序

小酒井 不木 完結 全1話 4,708字 約9分 2007年10月22日 更新

江戸川乱歩兄から、こんど創作第一集を出すについて序文を寄せよとの事。わが探偵小説界の鬼才江戸川兄の創作集に、私が序文を書くなどということは、僭越でもあり恥かしくもあるが、同時にまた、私に序文を書かせてくれる江戸川兄の心が嬉しくてならぬ。で、とにもかくにも御引受して、さて、筆を取っ…
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初出 — 「心理試験」春陽堂、1925(大正14)年7月

底本: 探偵クラブ 人工心臓(国書刊行会) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。

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