旧聞日本橋 05 大丸呉服店

長谷川 時雨 完結 全1話 8,103字 約16分 2003年5月27日 更新

――老母のところから、次のような覚書をくれたので、「大丸」のことはもっと後にゆっくりと書くつもりだったが、折角の志ゆえそのまま記すことにした。 小伝馬町三丁目のうなぎやは(近三)明治廿四、五年ごろまであったと思います。 大伝馬町四丁目(この一町だけ通はたご町)大丸呉服店にては一月…
最初から読む

これは青空文庫の作品です。著作権の切れた作品を、 読みやすさを確かめるために置いています。 図書カードを見る

底本: 旧聞日本橋(岩波文庫、岩波書店) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。

この読みやすさで、あなたの小説も

目次

最初から読む

この作品の更新のフィード この作品について知らせる

1冊にして持ち出す(EPUB) 印刷用の1枚

感想を書く この先には、まだ読んでいない話の中身が書かれていることがあります。