ノベリズ
書いて、読む
グリム ヴィルヘルム・カール 完結 全1話 8,553字 約17分 2021年11月22日 更新
むかし、あるところに、ひとりのまずしい女がおりました。この女があるときひとりの男の子を生みましたが、その子は頭に(1)〈福の皮〉をかぶって生まれてきました。それで、この子は十四になったら、王さまのお姫さまをおよめさんにもらうだろう、という予言をしたものがありました。 それからまも…
これは青空文庫の作品です。著作権の切れた作品を、 読みやすさを確かめるために置いています。 図書カードを見る
底本: グリム童話集(1)(偕成社文庫、偕成社) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。
この読みやすさで、あなたの小説も
最初から読む
この作品の更新のフィード この作品の道を写す この作品について知らせる
1冊にして持ち出す(EPUB) 印刷用の1枚
感想を書く この先には、まだ読んでいない話の中身が書かれていることがあります。