あし

新美 南吉 完結 全1話 868字 約2分 2003年1月7日 更新

二ひきの馬が、まどのところでぐうるぐうるとひるねをしていました。 すると、すずしい風がでてきたので、一ぴきがくしゃめをしてめをさましました。 ところが、あとあしがいっぽんしびれていたので、よろよろとよろけてしまいました。 「おやおや。」 そのあしに力をいれようとしても、さっぱりは…
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底本: ごんぎつね 新美南吉童話作品集1(てのり文庫、大日本図書) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。

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