十二支考 04 蛇に関する民俗と伝説

南方 熊楠 完結 全8話 5.8万字 約1時間56分 2005年12月5日 更新

『古今要覧稿』巻五三一に「およそ十二辰に生物を配当せしは王充の『論衡』に初めて見たれども、『淮南子』に山中未の日主人と称うるは羊なり、『荘子』に〈いまだかつて牧を為さず、而して《しょう》奥に生ず〉といえるを『釈文』に西南隅の未地といいしは羊を以て未に配当せしもその由来古し」と論じ…
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初出 — 蛇に関する民俗と伝説「太陽 二三ノ一、二三ノ二、二三ノ六、二三ノ一四」博文館、1917(大正6)年1月、2月、6月、12月

底本: 十二支考(上)〔全2冊〕(岩波文庫、岩波書店) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。

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