行乞記 03 (二)

種田 山頭火 完結 全8話 6.0万字 約1時間59分 2008年4月20日 更新

とにかく右脚の関節が痛い、神経痛らしい、嫌々で行乞、雪、風、不景気、それでも食べて泊るだけはいたゞきました。 今日の行乞相はよかつたけれど、それでも/\時々よくなかつた、随流去! それの体現まで行かなければ駄目だ。 此宿はわるくない、同宿三人、めい/\勝手な事を話しつゞける、政変…
最初から読む

これは青空文庫の作品です。著作権の切れた作品を、 読みやすさを確かめるために置いています。 図書カードを見る

底本: 山頭火全集 第三巻(春陽堂書店) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。

この読みやすさで、あなたの小説も

最初から読む

この作品の更新のフィード この作品について知らせる

1冊にして持ち出す(EPUB) 印刷用の1枚

感想を書く この先には、まだ読んでいない話の中身が書かれていることがあります。