怪奇四十面相

江戸川 乱歩 完結 全35話 9.2万字 約3時間4分 2016年5月13日 更新

「透明怪人」の事件で、名探偵、明智小五郎に、正体を見やぶられた怪人二十面相は、そのまま警視庁の留置場に入れられ、いちおう、とりしらべをうけたのち、未決囚として東京都内のI拘置所に、ぶちこまれてしまいました。 二十面相といえば、これまでに、なんどとなく、牢やぶりをして、逃げだした怪…
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これは青空文庫の作品です。著作権の切れた作品を、 読みやすさを確かめるために置いています。 図書カードを見る

初出 — 「少年」光文社、1952(昭和27)年1月号~12月号

底本: 怪奇四十面相/宇宙怪人(江戸川乱歩推理文庫、講談社) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。

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