手紙 027 慶応二年二月三日 印藤肇あて

坂本 竜馬 完結 全1話 100字 約1分 2010年8月18日 更新

三吉兄ハ此頃御同行ニて薩邸ニ入候間、御安心可被遣候。然ニ去月伏見船宿寺田屋ニて一宿仕候節、幕府人数と一戦争仕候。其故ハ此度参ル寺内新右門参候間、御聞取奉願候。餘ハ拝顔の上、万。 二月三日謹言。 印藤様龍拝
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底本: 龍馬の手紙、宮地佐一郎(講談社学術文庫、講談社) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。

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