手紙 013 文久三年八月十九日 川原塚茂太郎あて

坂本 竜馬 完結 全1話 710字 約1分 2010年8月12日 更新

家兄より(京)より大坂までおこし候文ニ付て、さし出申候存意、 ○彼養子のつがふハ積年の志願ニて、先年も度々申出候得(共兎角)兄が(心)配ニ相掛候事なれば終に立服致候ほどの事にて候ハ、雅兄ニもよく御存の所ニて候。又兼而雅兄が御論ニも土佐一国にて学問致し候得バ、一国だけの論(に)いで…
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底本: 龍馬の手紙、宮地佐一郎(講談社学術文庫、講談社) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。

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