ポラーノの広場

宮沢 賢治 完結 全6話 4.5万字 約1時間30分 2002年1月4日 更新

前十七等官 レオーノ・キュースト誌 宮沢賢治 訳述 そのころわたくしは、モリーオ市の博物局に勤めて居りました。 十八等官でしたから役所のなかでも、ずうっと下の方でしたし俸給もほんのわずかでしたが、受持ちが標本の採集や整理で生れ付き好きなことでしたから、わたくしは毎日ずいぶん愉快に…
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底本: 銀河鉄道の夜・風の又三郎・ポラーノの広場 ほか3編(講談社文庫、講談社) ※青空文庫の公有作品です。入力・校正は青空文庫の方々によるものです。

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